拝島まで戻ってきました。
5方向に線路が分かれる西東京のターミナルのひとつです。
以前記しましたが、こちらのスタンプは改札外にあります。
描かれているのは拝島大師。
比叡山延暦寺の焼き討ちから救出された「元三大師像」を本尊としており、
厄除けや関東屈指の「だるま市」で知られています。
さらに青梅線に乗って立川方面へ行ってみましょう。
この区間も未乗車エリアです。


拝島まで戻ってきました。
5方向に線路が分かれる西東京のターミナルのひとつです。
以前記しましたが、こちらのスタンプは改札外にあります。
描かれているのは拝島大師。
比叡山延暦寺の焼き討ちから救出された「元三大師像」を本尊としており、
厄除けや関東屈指の「だるま市」で知られています。
さらに青梅線に乗って立川方面へ行ってみましょう。
この区間も未乗車エリアです。


駅前に観光案内所があったことに気付かず…。
駅の隣にある「まちの駅青梅」でデジタルラリースタンプをゲットしました。
対象となるロールショコラ(総務へのお土産にしました)を購入するとゲットできます。
青梅市内に点在する店舗を巡るラリーは9月末まで開催中で、
青を基調にしたそれぞれの商品はチラシを見てると行きたくなってしまいます。



青梅で下車。
残りのスタンプを押しましょう。
新スタンプと駅名標には毎年5月2日・3日に開催される「青梅大祭」が描かれます。
500年以上の歴史を持つ祭りで、12台の山車が青梅街道を巡行します。
先代スタンプには金剛寺の誓いの梅。
平将門が杖として使っていた梅の枝を地面に刺し、
願いが叶うなら根付くようにと祈った伝承を持ち、「青梅」の地名の由来となりました。
秋になっても青い実をつけるという珍しい特徴があります。

奥多摩駅から青梅方向へ坂道を下ると左手に奥多摩ビジターセンターが見えてきます。
窓口に2つ、ホールに1つ、スタンプがありました。
センターの方から「何故来られたのですか?」と聞かれたので、
正直に(?)「奥多摩駅の旧スタンプが9月末で撤収されるので」と伝えました。
やはり撤収までは知らなかったようです。



こちら↑のスタンプは「秩父多摩甲斐国立公園」と記されています。

奥多摩駅前にある観光案内所にも寄りましたよ。
入ったところにこのスタンプがあったのですが、
最近のXに「奥にもスタンプがある」という情報が…!
入口のスタンプで満足していたので、奥まで行かなかった私(泣)


新スタンプはTrainTripと同じく駅舎が描かれますが、
旧スタンプは奥多摩湖が描かれます。
ログハウス風の駅舎がいい感じ。
『奥多摩湖水と緑のふれあい館』の横にあるのが「湖底の故郷」歌碑ですが、
「湖底の故郷」は東海林太郎が1937年(昭和12)に歌った大ヒット曲なんですね。
奥多摩湖の湖底に小河内村が唄われています。
https://youtu.be/26c5xSP7KJQ?si=SmK6lidbEZ6EJJhR


やって来ました、青梅線の終点となる奥多摩へ。
駅名標には奥多摩湖が描かれます。
TrainTripは味のある駅舎がシンプルに描かれていますね。



東京都内のJR駅では最も乗降客が少ない白丸。100人に満たないそうです。
駅名標には獅子舞が描かれていますね。
https://share.google/V4w847rxgblJqeF7K
明治年間には廃絶された期間があったものの、
現在は白丸獅子舞保存会により伝承されています。
永年にわたり使用されていた獅子頭1組(3体)は2003年(平成15)に新調されました。
江戸時代、明暦の大火で荒廃した江戸の復興のため、
奥多摩の木材が多数伐採されました。
この地には人夫が寝泊まりする小屋が建てられ、さらに水神社が祀られます。
その水神社に2羽の鳩が巣を作り、それを村人たちが霊鳥として愛護したことから
この地は「鳩ノ巣」と呼ばれるようになったと言われています。
江戸時代の話なので、伝説というほどではないんですね苦笑

こちらにもTrainTripの「いきもの図鑑」が設定されています。


「古里」と書いて「こり」、「ふるさと」とは残念ながら(?)読みません。
こちらの駅名標には「古里附(こりつき)のイヌグス」が描かれます。
青梅街道を奥多摩方面に歩くと見えてくるのがイヌグスの老木。
1926年(大正15)に東京都の天然記念物に指定されたとのこと。歴史を感じますね。