KAYZのスタコレ2

全国各地に設置されているスタンプを集めています。記事の大半はスタンプ関連、他は讃岐うどんやカレーなど…。Twitterアカウントは@kayz_stamper

2024.1.1 初めての青森 ~小川原駅~

小川原のスタンプに描かれる2つの像は小川沢湖にある玉代姫と勝世像です。

 

2人はこの地の人ではなく都からやって来ました。

1300年ほどの昔、都に橘中納言道忠という人がおり、玉代姫・勝世姫はその娘でした。

そんなある日、屋敷を賊に襲われ重臣を失った道忠公は

世は無情であると感じ遁世されました。

2人の娘は父の行方を探す旅に出かけ、たどり着いたのがこの地だったのでした。

 

かなり話は省略しました苦笑

詳細はこちら

https://aomori-miryoku.com/2010/11/30/%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E6%B9%96%E4%BC%9D%E8%AA%AC/

 

2024.1.1 初めての青森 ~乙供駅・上北町駅~

乙供の駅スタンプには駅近くの「みどりの大地とロマンの森公園」の中にある

かやぶき屋根「まなか」が描かれます。

江戸時代後期の建物で、農家レストランとして解放されています。

 

上北町のスタンプは…狩場沢のデザインと同じ。うーん。

 

 

2024.1.1 初めての青森 ~千曳駅~

千曳駅から徒歩20分のところにある「日本中央の碑歴史公園」。

 

そこにある俳人金子兜太(とうた)の歌碑

「日本中央とあり 大手鞠 小手鞠」…が描かれていますね。

https://yuki.liblo.jp/archives/18017017.html

 

この歌に記された「日本中央」の石碑については謎が多いのですが、

「日本」は現在使われる「にほん」ではなく、

古代の東北地方を指す「ひのもと」ではないかとされています。

 

2024.1.1 初めての青森 ~野辺地駅~

野辺地でも下車。

ここでも集約されたスタンプたちを押しました。

小湊からこの隣の千曳までのスタンプがこちら野辺地にあります。

 

描かれているのは駅の風景と鉄道防雪林。

日本で初めての鉄道防雪林で鉄道記念物に指定されています。

※エキタグの印影をアップしています

 

 

サッカーの柴崎選手はこの野辺地出身なんですね。

高校は名門・青森山田、そして鹿島アントラーズへ。

海外でプレーしていましたが、昨年再び鹿島アントラーズに戻っていますね。

 

 

元旦なので駅そばはお休み…残念!

 

 

 

2024.1.1 初めての青森 ~清水川駅・狩場沢駅~

清水川のスタンプにはホタテと漁船が描かれます。

 

駅が位置する平内町はホタテ養殖発祥の地。

現在は養殖ホタテの水揚げ量が日本一とのこと。

 

狩場沢のスタンプ絵柄は独自のデザインではなく他のいくつかの駅と重複しています。

 

 

2024.1.1 初めての青森 ~小湊駅~

小湊駅の北東に位置する浅所(あさどころ)海岸は白鳥の飛来地。

毎年10月中旬から3月下旬にかけて白鳥が越冬するとのことです。

https://aomori-tourism.com/spot/detail_61.html

 

「小湊のハクチョウおよびその渡来地」として国の特別天然記念物に指定されています。

 

2024.1.1 初めての青森 ~道の駅「浅虫温泉」~

道の駅が駅前にある…というのはそこそこあるのですが、

「温泉がある道の駅」が駅前にあるというのはそんなにないです。

 

陸奥湾をのぞむ大浴場。

360円で入ることができます…安いですよね。

 

「ゆ~さ浅虫」は道の駅の愛称で正式な名称ではないとのこと。

 

 

 

2024.1.1 初めての青森 ~浅虫温泉駅~

浅虫温泉で途中下車。

 

次の列車まで時間があるので駅前に出ると…

というか、駅前に出るまでに道の駅「浅虫温泉」があります。

駅と道の駅が一体化している訳ではないのですが、駅前一帯がもう道の駅なんですよね。

 

ということで道の駅に併設された温泉へ…。

 

※エキタグの印影をアップしています

 

 

 

 

2024.1.1 初めての青森 ~野内駅~

野内・西平内のスタンプは浅虫温泉に集約されています。

 

野内駅は利便性を図るため2011年に1.6km青森寄りへ移転しました。

青森市営バス東部営業所や青森工業高校が近くにあり利用者は格段に増えたそうです。

 

スタンプに描かれるのは新青森県総合運動公園にある「青い森アリーナ」ですね。